ザイロリックをネット通販で購入するようになって、約1年になります。
尿酸値が高く、一時期は10近く(9.5)ありましたが、先日受けた健康診断では、4.3まで下がっていました。

 

先発医薬品、ジェネリック医薬品、両方試しましたがどちらも問題なく効いています。
もちろん辛い痛風の発作も抑えられているし、病院に通院する手間やコストからも解放されました。

 

もう手放せません。

尿酸値が高いと起こる急性関節炎が痛風の発作

足の親指の付け根あたりが突然赤く腫れあがり、風が吹いても痛いほどの発作を起こす痛風。つらいですよね。

 

どうして痛風になるかというと、尿酸値が高いからなんですけれども、尿酸値が高いと、関節内に「尿酸塩結晶」っていうものが作られるんですね。これが関節液中に剥がれ落ちると、異物だ、敵だー!と白血球が集まってきて攻撃を開始します。

 

これが痛みの原因であり、痛風発作、急性関節炎といわれるものです。

高尿酸血症は痛風腎や尿路結石も引き起こす

高尿酸血症の目安となる数値は、血しょう中の尿酸値が7.0mg/dL以上ですが、この、尿酸値が高い状態がつづくと、からだの色々なところに悪影響を及ぼします。

 

代表的なのは、尿酸結晶が析出して沈着し、コブのようになる痛風結節ですね。また痛風になるということは、腎機能も低下しているわけで、痛風腎を引き起こしたり、尿中の尿酸濃度が高まれば、尿路結石になることもあります。怖いですね。

痛風もやっぱり「生活習慣病」

じゃあ、どうやったら痛風が治るのか、予防できるのか、尿酸値を下げることができるのか、ということなんですけれど、つまるところ、痛風もやっぱり「生活習慣病」なんですね。

 

ですから、根本的には日々の生活を改めるという、地味な改善が必要です。一番わかりやすいのは肥満、つまり太りすぎ、デブってことです。

 

 

よく、尿酸値が高くなってしまう理由として挙げられるものに「プリン体」がありますよね。だからレバーとか白子とかを避けたり、プリン体ゼロのビールを飲んだりしてる人もいると思うんですけれど、食べ物とか飲み物の影響って、じつは2割くらいって言われてます。

 

残りの8割は、体質。尿酸の排泄が悪くなるような体質ということなんですけれど、それがつまり肥満ということです。

尿酸値を下げる一番の王道は「ダイエット」

太ってると、体内で血糖を処理するインスリンが余りがちになるんですね。インスリンの分泌量は十分なんだけれども、効果を発揮できていないということで、インスリン抵抗性って言ったりするんですが、その原因が、食べ過ぎとか、運動不足とか、ようは肥満なんです。

 

だから、尿酸値を下げる一番の王道は、減量ということになるんです。ダイエットしただけで血中尿酸が正常化することもありますから。

 

なので、あなたも耳にタコができるほど聞かされているかとは思うのですが、痛風の根本的な対策、改善法というのは、規則正しい生活をしましょう、暴飲暴食をやめましょう、適度な運動をしましょう、太っている人は痩せましょう、という、至極まっとうなことになってしまうわけです。あたりまえですけど、裏ワザとかないんですね。

尿酸値を下げる薬「ザイロリック」

さてこれまで、どうして尿酸値が高いと痛風になるのかとか、肥満はよくないとか色々おはなししましたが、運動したり、食事に気をつけたらかといってすぐに痩せるわけではありませんから、やはりお薬を服用しながら、ということになります。尿酸値を下げる薬ですね。

 

で、高尿酸血症、高い尿酸値を下げることができるお薬が、ザイロリックになります。

 

 

ザイロリックの薬効成分はアロプリノールで、尿酸が作られるのを抑える作用があります。血液中の尿酸を減らし、関節などに尿酸が結晶となってたまるのを防げるので、痛風や高尿酸血症の治療薬として用いられます。

 

通常は病院に行き、専門医に診てもらい、必要ならば検査をして、処方箋を出してもらってようやく手に入る、そういうお薬です。それが正規の入手ルートですし、市販されていない薬です。

病院に通う手間と時間とお金がもったいない

なのですが、毎月毎月、定期的に病院に通うのって、面倒ですよね。

 

時間もかかるし、お金もかかる。

 

それに、面倒なだけならまだしも、必要以上に検査したがるじゃないですか、病院って。

 

足の親指の付け根が赤くなって腫れてるの、で、痛いっていってるの、だれが見たって痛風だってわかるのに、いらない検査とかするわけです。

 

はっきりいって点数稼ぎとしか思えないし、医療費が減らないのも当然だよなと思うわけですが。

その検査、いる?

ちょっと話変わりますけど、先日、近所の眼科に行ったんですよ。ものもらいができて。

 

で、まぶたが腫れあがってるんで、誰がみてもそうだってわかるし、初診だったんでアンケートみたいなものを書かされたわけですが、そこの受診目的欄にも「ものもらい」って書いたわけですよ。

 

で、順番を待ってたら「検査」ってランプが付いたんで、病理検査とかするのかなって待ってたら、違うんですよ。

 

ほんとビックリしたんですけど、視力検査させられたんです。片目ふさいで、右とか下とか・・・。もう、アホかと。

 

女性スタッフが「メガネかけて0.8ですね!」とか言ってくるんですけど、なんのことやらという感じで。

 

 

で、診察の順番が来て先生に診てもらうわけですが、時間にして10秒ってとこですかね。で、「うん、ものもらいですね」って。

 

いやいやいやいや、だからはじめからそう言ってんだろ、って言葉が喉から出かかりましたけども。

ザイロリックは通販で購入する

ちょっと脱線しちゃいましたけれども、そういうわけで、医者は神様じゃないし、守銭奴みたいなやつもいるし、はっきりいって通うのかったりーというのが多くの患者の本音だったりします。

 

だって毎回1時間以上待って、診察3分で、処方箋をもらうためだけに通うのって、苦痛じゃないですか。

 

でも尿酸値を下げたいのでザイロリックは欲しいです。じゃあどうしたらいいの? の答えが「通販で購入する」という方法です。

 

 

くりかえしますが薬なんで、医者に診てもらって処方してもらうのが正規ルートではありますが、上記したとおり、病院に通うのは時間とお金のムダだったりします。そこで、その打開策として、海外から個人輸入という形で購入するんですね。

 

近所のドラッグストアとかでは市販されてないので、こういう方法をとることになるわけですが、個人輸入といっても、代行してくれるサービスがあるので、普通のネット通販となんらかわりません。

 

商品自体は海外から届くので、少し時間がかかるというのが難点ですが、それ以外は楽天やアマゾンでお買い物するのといっしょです。

個人輸入代行のオオサカ堂でザイロリックを通販

海外から医薬品を通販できるサービスはいくつもありますが、わたしがよく使うのはオオサカ堂です。クレジットカードが使えなくて、銀行振り込みしかないのがちょっと面倒ですが、対応は早いです。

 

商品は国際書留郵便で、シンガポールとか香港あたりから発送になります。海外からなので、ゆとりをもって商品到着までは2週間くらいみておくと良いです。国際交換局(川崎)おっせーんだよ、とかいらいらしないで済みます(笑)